先日、入社1,2年目に仕事をご一緒させていただいた建築家のオープンハウスで長野県へ行ってきた。
個人住宅なので写真を載せられないのが残念なんだけど、完成度の高い美しい建築で大満足。
ただ、東京からせっかく来たのにそれだけて帰るのも勿体無いので、軽井沢の建築を少し見学。
まずは軽井沢千住博美術館へ。

エントランス付近。

植栽計画も嫌いじゃない。
周りに少しだけ歩ける場所があるので、ちょっと散歩。

ちびっ子もいたりして、のほほんとした雰囲気だった。
上の写真と同じ面。

地盤の傾斜に合わせて室内の床もエントランスから奥に向かって下がっているので、エントランス面のエレベーションから想像するより、大きな内部空間があった。
あとは中庭があって、ものすごく自然光が入ってくるんだよね。というか、作品に当たっていたり(笑
自分が見た中で最も自然光で明るい美術館。
構造は耐震要素と鉛直支持要素が明確に分かれていて、計画にもマッチしている感じ。
少し気になったのは、軒先の汚れ。

この規則的に汚れる理由って何だろう……。
ショップ・カフェ。

なぜこの形にしたんでしょうかね。
ちなみに、動画の展示を見る際の待ち時間に、親子と思われる女性2人組に声を掛けられ、
「どこから来たの?」
「東京です」
「1人で?」
「……はい」
「ダメよ!彼女と来なきゃ~!」
などというやり取りがあり、この後流れた動画作品の滝の如く、僕の心の中でも涙が流れておりました。
その後は、近くにあるトンボの湯へ。

東 環境・建築研究所の設計。
お昼頃は人が少ないと聞いていたんだけど、わりと人気。
奥の左右が露天風呂。

男湯と女湯が完全に分離されているから、声すら聞こえないんだぜ。まったく……。
食堂。

こちらはお昼時とあって、かなり混んでいたのでスルー。
あまり遅くなると道路も凍結してしまうようなので、そのまま帰路へ。
ただ、朝早かったせいか、眠気が襲ってきたので嵐山PAで仮眠。
そして起きたら、めちゃくちゃ渋滞だったというオチ。

やっぱ、日曜の上りは混むのね。
でも久しぶりに充実した休日だったので、ブログを書きたくなっちゃった☆
ということで更新した次第。





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